かつてスペイン代表として活躍し、Jリーグで現役を引退したフェルナンド・トーレス。

9月18日から彼のドキュメンタリー『Fernando Torres - The Last Symbol』がAmazonプライムで配信になる。

『Marca』によれば、それに伴うビデオ会見でトーレスはこんな話をしていたそう。

フェルナンド・トーレス

「プロサッカー選手なら、自分の言葉をよく考えて、それを大事にする必要がある。

例え悪意がなかったとしても、単純な言動が大きな問題になりえるからね。

今回のドキュメンタリーでは物事を説明する時が来たけれど、物議を醸すような言動はない。自分はそういう人間じゃないからね」

そんなドキュメンタリーの一部映像がこれ。

動画25秒~には、チェルシー時代にやってしまった最悪のミスシーンもある…。

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そのうえで、トーレスは「今回のにはいいことも悪いことも含まれている。現役の時は人々に悪いことは知ってもらいたくない。外界から隠れてしまいたい。でも、今が(悪いことも)伝える時かもしれない」とも語ったという。

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