バルセロナ史上に残る得点記録を残してきたウルグアイ代表FWルイス・スアレス。だが、ロナルト・クーマン監督の構想から外れており、退団は必至とされている。

ユヴェントス移籍が濃厚とされていたが、その雲行きが怪しくなったという話が出てきた。

『RAC1』によれば、スアレスはユーヴェ移籍を選択肢から除外したという。その理由はパスポート。

スアレスはイタリアのパスポートを持っておらず、その取得に向けて動いているとされていた。

だが、UEFAチャンピオンズリーグのグループステージメンバー登録日である10月6日までにパスポートを取得するのが難しくなったという。そのため、移籍先としてユーヴェは除外して、他の選択肢を検討しているとのこと。

そのスアレスはかつてユーヴェDFジョルジョ・キエッリーニに噛みついた衝撃事件が大きな物議を醸した。仰天だったガブリシーンがこれ(以下動画19秒~)。

噛みついておきながら、口を抑えて痛がるスアレス。これは本当に驚いた…。

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アトレティコ・マドリーがユーヴェを上回るオファーをスアレスに送っているとされているが、果たして。