今季マルセイユに加入した長友佑都はリーグアン第4節リール戦で新天地デビューを果たした。

左サイドバックとして60分間プレーしたが、ミスから失点を招きかけるあわやのシーンもあった(以下動画1分54秒~)。

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長友のボールロストから大ピンチが到来…。ただ、相手FWブラク・ユルマズが決定機を逃したことで失点にはならず。

これはマルセイユが先制された直後のキックオフの場面。チーム自体がやや緩慢になっていたようにも見える。

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1-1のドローとなった試合後、アンドレ・ヴィラス=ボアス監督は長友をこう擁護していた。

アンドレ・ヴィラス=ボアス(マルセイユ監督)

「彼はいい試合をした。6ヵ月プレーしていない選手がリールにチャレンジしたんだ、ダイナミックなリールにね…。

失点シーンは私のせいでもあるかもしれない。(相手MF)ルイズ・アラウージョの前に行けと彼に伝えていたからね。

その経験で彼は今シーズンの我々を助けることができると思う。

徐々に彼は改善していくよ。フィジカルレベルを取り戻さなければいけない」

長友の裏を突かれるような形になった失点シーンは動画1分23秒~。ここまで2勝1分1敗のマルセイユは27日にメスと対戦する。