ついにルイス・スアレスのアトレティコ・マドリー移籍が決まったバルセロナ。今週末のビジャレアル戦でついに今シーズンを開幕させる。

『AS』によれば、ウナイ・エメリ監督はバルサ戦を前にこう述べたそう。

ウナイ・エメリ(ビジャレアル監督)

「メッシとピッチとのつながり、彼の個人技が決定的であることは分かっている。

彼のシュートやジョルディ・アルバ、セルジ・ロベルト、アントワーヌ・グリーズマンらとのコンビネーション。

(メッシは相手を)常にアンバランスにさせる選手であり、それをやってくるのは間違いない。

よって、我々はそれを最小限に抑えるために取り組む。だが、彼はいまでも最高にトリッキーな選手だ。世界最高の選手でもある」

「敵地でバルセロナと90分戦うのは非常に長い。よって、多くのことが起きる。

彼らはとても深い位置にウィングを置いて支配したがるだろう。それによって、こちらは深く守らざるをえなくなる。

我々は自分たちが支配する瞬間を相手に課し、デュエルに勝ち、相手のスペースへの攻撃を試みる。これらが鍵になるだろう。

とてもアグレッシブに、とても効果的にやらなくてはいけない」

「(新生)バルセロナのプレースタイルを分析した。プレシーズン3試合をね。

フレンキー・デヨング、セルヒオ・ブスケツ、アンス・ファティ、ウスマヌ・デンベレ、戻ってきたフィリペ・コウチーニョ、グリーズマンはとてもトリッキーで、メッシもいる…。

ハイレベルなチームだ。(クラブの)外的状況は影響しないだろう」

メッシが新生バルサで決めた初ゴールがこれ(以下動画58秒~)。

まさかの右足!動画1分39秒~では得意の左足でもゴールを決めている。

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日本時間28日に行われるバルサ対ビジャレアル戦では久保建英の出場にも期待したい。