ミッドウィークのELで移籍後初ゴールを決めたビジャレアルの久保建英。カディスとのラ・リーガ第7節でも先発起用された。

右に入った久保だがあまりインパクトを残せず、後半17分にチーム最初の交代でベンチに下げられた。

試合は0-0のスコアレスドローで終了。『AS』によれば、ウナイ・エメリ監督はこう述べていたという。

ウナイ・エメリ(ビジャレアル監督)

「今日はチームワークは良かったが、得点が不十分だった。

攻撃では左がよかったが、不十分だった」

「問題は明確に攻撃する方法が分かっていないこと。

(ミッドウィークのELは)5点を決めて、相手に3点とられた試合だった。今日はその逆だ。

ELの試合と今日の試合の組み合わせを見つけ出す必要がある」

ELでは得点の奪い合い、カディス戦ではスコアレスドローだったビジャレアル。指揮官はその中間の戦いをする必要があると考えているようだ。

一方、18歳MFイェレミ・ピノについては、「今日の彼はよかった。成長するための時間を少しずつ与える」と評価していたという。

待望の先発出場で不発に終わった久保。ペナルティエリア内で相手に潰されるシーンがったが、PKは貰えなかった(以下動画1分14秒~)。

エメリ監督の表情も気になるところだ。久保だけでなく、チーム自体も不発だったが…。

ビジャレアルはミッドウィークのELでアゼルバイジャンのカラバフと対戦する。