先日行われたUEFAチャンピオンズリーグのミッテュラン戦で負傷し、途中でピッチを離れていたリヴァプールMFファビーニョ。

フィルヒル・ファン・ダイクが長期離脱となったことによってセンターバックに急遽コンバートされていたが、それから数日で彼まで怪我をしてしまった。

ミッテュラン戦のあとにはユルゲン・クロップ監督も「これはチームにとってショックだ」と明かし、苦しい胸の内を語っていた。

ハムストリングを抑えていたために重い肉離れの可能性もある…と伝えられていたが、今回『Mirror』が報じたところによると、思ったよりも軽傷であるそうだ。

肉離れは最も重いグレード3になると最大6ヶ月間の離脱を余儀なくされてしまう。

しかし今回行われたスキャンによってファビーニョはグレード1、あるいはグレード2程度であると示されたとのこと。

この間であれば、早ければ11月のインターナショナルマッチウィークが終了したあとにピッチで戻ることができる可能性もあるという。

とはいえ、過密日程が続いているために少なくとも31日のウェストハム戦、3日のアタランタ戦、8日のマンチェスター・シティ戦はファビーニョが不在となるはず。

リヴァプールにとっては守備の要が2名離脱した状況でジョゼップ・グアルディオラ率いるシティとの決戦に臨むこととなる。