ブンデスリーガ第6節、ドルトムントは敵地でのビーレフェルト戦に0-2で勝利した。

全2ゴールを叩き出したのは、DFマッツ・フメルツ。1点目はコーナーキックからラッキーな形、2点目はクロスを豪快に叩き込んでみせた。

そんなフメルツがやった神パスが話題になっている。ボールを持って敵陣中央まで持ち上がると、ジェイソン・サンチョに完璧なアウトサイドパスを届けてみせたのだ(以下動画24秒~)。

サンチョの頭にどんぴしゃで合わせるも、シュートはGKの正面に…。

DFらしからぬパスセンスを持つフメルスがやった全盛期ばりの神パスが話題になっている。

海外のファンたちは「今季見たなかで最高のパス」、「(怪我で欠場した)ホーランがプレーしていたらゴールになってた」、「彼はとんでもない。もしプレミアリーグでプレーしていたら、世界最高CBと評価されただろう。でも、BVBの試合を見てる人は彼が最高だと知っている」などと反応していた。

ただ、ヒーローになったフメルスは終盤に負傷交代。『Westfalen-blatt』によれば、ルシアン・ファヴレ監督は「診断はまだ出ていない。彼は絶好調だし、チームにとってとても重要だ」、MFトーマス・ディレイニーも「マッツは僕らにとってとてもとても重要だ。彼が傷んだのかは分からない。僕らは10試合中7試合が無失点だ。これはとても重要だよ」と述べていたとのこと。