火曜日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第3節、レアル・マドリー対インテル。

強豪チーム同士の試合とあって注目され、結果は3-2とゴールを取り合ってのスコアになった。

ただ、『Gazzetta dello Sport』などイタリアのメディアは、レアル・マドリーが決めた1点目のゴールに疑問を呈しているようだ。

それは前半25分のこのプレー。アシュラフ・ハキミが右サイドで後方にトラップしたところ、フェルラン・メンディがチェック。

プレッシャーを受けたハキミのバックパスをカリム・ベンゼマが奪い、キーパーをも外してゴールに決めた…というものだった。

しかし、記事は「アシュラフ・ハキミのミスは深刻だが、審判のトゥルパンの見逃しも些細なものではない。彼はメンディのファウルを見ていない」として、判定に疑問を呈している。

確かにすこし手が出ているように見える場面ではあるが…。ジャッジリプレイで取り上げたいようなシーンだが、結果としてゴールは認められている。