欧州各地で行われているUEFAネーションズリーグ。グループA3のフランス代表はポルトガルを0-1で勝利し、ファイナルステージ進出を決めた。

後半8分に値千金となる決勝ゴールを決めたのは、MFエンゴロ・カンテ。『L'EQUIPE』の映像でその得点シーンを確認することができる(以下動画4分33秒~)。

フランスのチャンスシーンでゴール前に突進したカンテ。アドリアン・ラビオのシュートをGKが弾くと、そのこぼれ球を蹴り込んでみせた。

カンテが代表戦で得点するのは2016年のロシア戦以来のこと(代表通算2点目)。

海外のファンたちは「カンテの本当にいい走り込み。彼は長年かけて攻撃的な感性を成長させてきたので賞賛に値する」、「彼は得点して申し訳なさそうに見える。愛してるよ、エンゴロ」、「カンテ、ラビオ、ポグバの中盤はいいね!」、「カンテとラビオはかなりよかった、ポグバはそれほどでもない」、「カンテがハッピー。それが一番大事なこと」などと反応。理由なしにカンテが大好きというファンもいて、海外でも愛されキャラなようだ。

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一方、クリスティアーノ・ロナウドが不発に終わったポルトガルはホームでの無敗記録(21試合)とネーションズリーグの無敗記録(10試合)がストップ。

フェルナンド・サントス監督は「大いに苦しめられた。前半はフランスが上回っていて、我々はプレーもパスをつなぐこともできなかった」と嘆いていた。