先週から行われてきたインターナショナルマッチウィークで、多くの選手を代表チームに送り込んだアーセナル。

残った少ないメンバーで練習を行っていたが、『The Atletic』はその中で気になる事件があったと伝えた。

金曜日のトレーニングで、ミケル・アルテタ監督がセッションを止めたところ、ダヴィド・ルイスがダニ・セバージョスのコンタクトプレーに激昂し、暴行したそう。

そしてセバージョスは鼻から血を流しながらピッチに倒れ込むほどの状況となり、チームメイトとスタッフが慌てて両者の間に割り込み、争いを止めたとのこと。

2人はそのまま家へと返され、火曜日にトレーニングで再会。アルテタ監督の仲裁の下で和解し、チームメイトにも謝罪したという。

と、報道されたのだが、その後ダニ・セバージョスは自身のツイッターで事件があったことを否定。その主張は「フェイク」だと発表している。

とはいえ、この事件が本当かどうかはともかく、プロフェッショナルである選手と選手が練習中に対立することは当然。どちらにしてもチーム内でわだかまりが残らなかったのであれば何よりである。

アーセナルはインターナショナルマッチウィーク前の試合でアストン・ヴィラに0-3と大敗しており、プレミアリーグでも11位と低迷中。

22日にはマルセロ・ビエルサ監督が率いるリーズ・ユナイテッドとの対戦を控えているが、そこでどんな戦いを見せてくれるだろうか。