2016年にユヴェントスからマンチェスター・ユナイテッドに移籍したフランス代表MFポール・ポグバ。27歳になった彼とユナイテッドとの契約は2022年6月末までとなっている。

『The Athletic』によれば、ポグバは契約満了をまって、フリーで移籍することを検討しているという。

2016年に当時史上最高となる8900万ポンド(122億円)もの移籍金で取り引きされたポグバ。2019年には1.5億ポンド(206億円)もの市場価値があると評価されたが、現在は8000万ポンド(110億円)ほどになっている。

ポグバに近い関係者は「ユナイテッドは彼を売りたがっており、彼も退団したがっていると思う。だが、買い手となるクラブがいない」と述べているそう。

これは選手としてのポグバの人気がないというよりも、高額すぎて手が出せないということのはず。新型コロナウイルスによる影響でどのクラブも財政的なダメージを負っている。

今年のポグバはゴール前の緩慢プレーから失点を献上するシーンもあった(以下動画45秒~)。

これは痛恨だった…。

フリーでの退団を検討し始めたというポグバ。ユナイテッドが彼を売るタイミングは残り3回(移籍市場)あるが…。