1月にオープンする冬の移籍市場に向けた話題が増えてきた。

そうしたなか、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーはチェルシーからの退団を示唆した。

34歳になった彼は今季が契約最終年となるが出場機会が激減。本人は来年のEURO出場を目指しているが、ディディエ・デシャン代表監督はクラブでのプレータイムを重視している。『Téléfoot』の番組でジルーはこう述べた。

オリヴィエ・ジルー(チェルシーFW)

「1月に決断を下さなければいけない。いつもしてきたように正しい決断をしたい。

昨季はいい終わり方だったし、CL出場権確保にも貢献したので、自分はこのチームでプレーする役割がまだあると感じていた。

シーズン序盤は自分はまだチームを助けることができると思っていたが、プレータイムは大幅に減った。

なので、変化や決断が必要になるだろう」

今季プレミアリーグでは計36分間しかプレーしていないジルー。今季唯一のゴールは2部バーンズリーとのカップ戦で決めたものだ。

 

見事な低空ダイビングヘッドを決めたものの、全く喜ばず…。

夏にはアストン・ヴィラやトッテナム、インテルへの移籍話があったジルー。今冬に新天地を求めることになりそうだ。