かつてペレと並んで世界最高の選手と評価されたディエゴ・マラドーナが、25日に心臓発作のため自宅でこの世を去った。

今月慢性硬膜下血腫の手術を終えて順調な回復を見せていたにもかかわらず…あまりにも突然のニュースにサッカー界は悲しみに暮れた。

そして、マラドーナと親交があったクリスティアーノ・ロナウドも自身のSNSでこのようなメッセージを書いている。

クリスティアーノ・ロナウド

「今日、僕は友人に別れを告げなければならない。そして、世界は永遠の天才にサヨナラを言わなければいけない。

史上最高の人物の1人だった。比類なき魔術師でもあった。

彼はあまりにも早く我々のもとを去っていった。しかしその遺産は無限のものであり、彼の死によって生まれた穴は決して埋められることはない。

安らかに眠ってくれ、エースよ。あなたの存在は決して忘れられるはずがないものだ」

クリスティアーノ・ロナウドが2017年のFIFA年間表彰式に出席した際、プレゼンターを務めたディエゴ・マラドーナと抱き合う場面もあった。

元祖ロナウド氏とクリスティアーノ・ロナウド、そしてマラドーナ…なんとも貴重な3ショットであった。