今季ボルシア・ドルトムントからPSVアイントホーフェンへと移籍した元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ。

若くしてユルゲン・クロップの下でデビューを果たし、ドルトムントの中心的司令塔に成長し、ドイツ代表をワールドカップ優勝にも導いた名選手だが、怪我に苦しみ28歳でオランダへ渡ることとなった。

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そして今回『Elintra』によれば、彼は今回新しいベンチャービジネスに多額の投資を行ったという。

彼が投資したのはサニティ・グループというドイツの会社で、大麻を使った化粧品や医薬品の製造を専門としているそう。

ゲッツェはデニス・アオゴやアンドレ・シュールレらかつての仲間とともにこのサニティ・グループを支援することになったとのこと。

サニティ・グループは2018年に設立されたベンチャー会社で、今回2500万ユーロ(およそ31.6億円)の支援を募集し、2000万ユーロ(およそ25.3億円)の調達を完了したという。