代理人ミーノ・ライオラ氏の退団匂わせ発言が物議を醸しているマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバ。
そうしたなか、アーセン・ヴェンゲル氏は『ESPN』のポッドキャスト配信でこう述べたという。
アーセン・ヴェンゲル
「その選手の将来的な計画がどうであろうとも、今いるクラブでパフォーマンスすることが仕事だと選手に説明する必要があると思う。
それが将来に備え、今いいプレーをする最善の方法だ。
RBライプツィヒ戦で彼がスタメンでなかったことは残念だった。投入後すぐに強烈なインパクトをもたらしたからね」
なお、ポグバ本人は「自分は常にユナイテッド、チームメイト、ファンのために戦ってきた。これからも戦う。将来は先であり、大事なのは今だ」などとのメッセージを出している。