プレミアリーグで3試合連続無得点となったリヴァプール。

最強3トップの一角を形成してきたロベルト・フィルミーノは今季18試合で5ゴールに留まっている。

元リヴァプールDFジェイミー・キャラガーは『Sky Sports』の放送でフィルミーノが心配だと口にした。

ジェイミー・キャラガー

「サディオ・マネとモハメド・サラーは不調にあると思う。

それは大丈夫だ。彼らについては心配していない。

(2人の不調は)終わるだろうし、彼らはふたたびゴールを決めるだろう。

私は心配しているのは、フィルミーノだ。

彼がゴールスコアラーだと見なされたことは一度もない。

それ(得点を奪うの)は他の2人の責任だが、彼は力を貸すためにそこにいる。2人が得点していない時は彼がより大きなゴールの脅威になる必要がある。

彼は昨日もチャンスがあったが、ボールを的確に打てなかった」