18日に行われたUEFAヨーロッパリーグのベスト32で、マンチェスター・ユナイテッドはレアル・ソシエダを4-0というスコアで撃破した。

そのゴールラッシュの口火を切ったのが27分、絶対的司令塔ブルーノ・フェルナンデスによる先制点だ。

裏のスペースへと抜け出したフェルナンデスは、レアル・ソシエダのフィールドプレーヤー2名とゴールキーパーが衝突するなかをスルッと抜け、難なくゴールを決めた。

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なんだかまるで合気道の達人のようだ…。周りの選手の動きを完全に把握して、その力のベクトルを利用して間をすり抜けているぞ。

このあと、マンチェスター・ユナイテッドは後半に3ゴールを追加。ブルーノ・フェルナンデスも57分にこの日2点目を叩き込んでいる。

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