日曜日に行われたPSVアイントホーフェン対アヤックスの「デ・クラシケル」。オランダ屈指のダービーマッチは、1-1というスコアで終了した。

PSVのエラン・ザハヴィが前半のうちに先制点を決めるも、試合終了間際にアヤックスがPKを獲得。

かつてサウサンプトンで吉田麻也とともにプレーしたことで知られるドゥシャン・タディッチがそれを決め、同点に追いついた直後に試合が終了するという展開だった。ゴール後には両チームがもみ合いになる場面もあり、物議を醸した。

そしてその試合後、スタジアムから出ていこうとしたドゥシャン・タディッチに対し、待ち構えていたPSVのサポーターがコインを投げつけるという事件が発生したという。

【動画】激しいプーイング、そして至近距離からコインが投げられる

コインはタディッチに直撃、彼は頭を抑えながらバスに乗り込むことになった。

なお、この事件についてはすでにアヤックス側が警察に苦情を訴えており、今後犯人についての捜査が行われるという。