かつては世界最高のストライカーとして名を馳せたブラジル代表のロナウド氏。

インテルやレアル・マドリーなどで活躍を見せ、その圧倒的なスピードと得点力で世界を席巻。現在はリーガのバジャドリーでオーナーを務めていることで知られる。

彼はこれまで4人の子供を授かってきた。4年間関係が続いたミレーネ・ドミンゲスとの間にロナウドjr(19歳)、マリア・ベアトリス・アントニーとの間にマリア・ソフィア(10歳)とマリア・アリス(9歳)の二人の娘がいる。さらに2010年にミケーレ・ウメズという女性の息子であるアレクサンドルがロナウドの子供であることが発覚していた。

そして2010年にロナウド氏は「工場は閉鎖された」という声明とともにパイプカット(精管切除)を受け、生殖能力を喪失していた。

しかし、今回ロナウド氏と交際しているパートナーのセリーナ・ロックスはInstagramで「子供を妊娠した」と公式発表した。

セリーナ・ロックスは30歳のモデルで、2017年から長くロナウド氏との交際を続けてきた。そして今回初の子供を妊娠したという。

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ロナウド氏はたしかにパイプカット後「精子を冷凍保存しているので、サッカーチームを作ることもできる」と話していたこともあった。それを使ってのおめでたなのだろうか…。