今季はブンデスリーガ2部のハノーファー96でプレーしている原口元気。

14日には『Bild』などのメディアが「原口元気が新型コロナウイルスの陽性反応を示したため、クラブが14日の活動停止となる」と伝えていた。

ハノーファー96には室屋成も所属している上、今月には日本代表の試合も控えていることから、その招集メンバーの選定にも影響を与えるのではないかと考えられている。

そんな原口元気について、『Bild』は今回「シャルケ04が獲得に関心を抱いている」と伝えている。

原口元気とハノーファー96との契約は今季限りとなっており、もし1部に昇格できなければクラブは100万ユーロ(およそ1.3億円)の年俸を支払い続けることはできないという。

そのため原口がチームに残るためには大幅な減俸を受け入れなければならず、その可能性はかなり低いとされている。

先日は1.FCケルンが原口の獲得を検討しているという報道があったが、今回さらにシャルケ04による関心も伝えられることになった。

ただ、シャルケ04は現在2部降格が目前に迫っており、チームのコーチングスタッフやディレクター陣も総入れ替えに近い状況となったため、まずはそれらの人事を固めなければならないとのこと。

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果たして来季原口元気はどこでプレーすることになるだろうか。