悲願のプレミアリーグ初優勝から一転、怪我人続出で苦しいシーズンとなったリヴァプール。

セネガル代表FWサディオ・マネは『Canal+』のインタビューで自己ワーストのシーズンだったと吐露していたという。

サディオ・マネ(リヴァプールFW)

「僕のキャリアで最悪のシーズンだった。それを認めざるを得ない。

何か悪いのかと聞かれても答えに困るね。個人的には分からない。

物事がうまくいっている時も悪い時も僕は常にポジティブであろうとしている。

常に自問自答しているよ。自分の身体を調べる検査まで受けた。

正しい食べ物を口にしているのか?それとも全部変わったのか?ってね。でも、検査の結果は全く問題なしだった。

人生には浮き沈みがあるというのを理解しなければいけないね。

ハードワークを続けるよ、きっとこの状況は過ぎ去るはずさ」

昨季は全コンペティションで47試合22ゴール12アシストだったマネ。今季は14ゴールを決めているが、リーグ戦では9得点に留まっている。

【動画】人格者マネ、南野拓実とのほっこりシーン

何か体に問題があるのではないかと疑い、全身的な検査まで受けたものの、結果的には問題なしだったそう。

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