今季もまた悲願のチャンピオンズリーグ優勝に届かなかったマンチェスター・シティ。

ジョゼップ・グアルディオラ監督就任以降、プレミアリーグで最も多額の補強費を費やしてきたとされている。

そのシティが13歳の選手を獲得した。スティーヴェネッジFCがレケ・ドレイクのシティ移籍を発表したのだ。

同クラブのフィル・ウォレス会長は「今回の移籍は才能の発展における我がアカデミーの成功を強調するものだ。昨年以降、彼にはいくつかのプレミアリーグクラブから関心が寄せられていた。ただ、デリケートな年齢のため、全員が正しい決断をすることが大事だった。彼がこの国で最高のユースレベルでプレーする機会を得たことは嬉しい」とコメント。

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現地ではシティ側が40万ポンド(6200万円)を支払うとも伝えられている。

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