今夏の移籍市場で日本代表MF久保建英、韓国代表MFイ・ガンイン、アメリカ代表FWマシュー・ホッピーらを獲得したマジョルカ。

日曜14時のキックオフを嫌がるクラブもあるが、久保とイがいるマジョルカはむしろ大きな経済的利益を得ることができるため、それを感受している。

そうしたなか、マジョルカは「トップチームのトレーニングは土曜日まで14時から行う」と発表した。

これは日本と韓国のゴールデンタイムに合わせるために、今週末のビジャレアル戦が日曜14時にキックオフされるため(日本時間21時)。

『Marca』でも「マジョルカは久保とイのためにアジアのゴールデンタイムに適応」とこのニュースを伝えている。

久保の加入で日本での注目度が跳ね上がったマジョルカは実際に日本企業とスポンサー契約を結ぶなどしている。

イもスポーツ面と経済面の両方を考慮して獲得した選手。先日デビューした彼について、ルイス・ガルシア監督は「我々のプレーに適応する必要があるが、今後チームに何かを与えてくれる選手」と期待を口にしている。

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また、マジョルカは北米市場も意識しており、今夏獲得したアメリカ代表FWホッピーはビジャレアル戦以降にデビューする見込み。

なお、マジョルカは26日に行われるオサスナとのホームゲームも日曜14時にキックオフを予定している。

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