今週で2020-21シーズンのレギュラーシーズンが終了する欧州主要リーグ。今後は各地で代表戦が行われることになる。

それを前に『Transfermarkt』で、今シーズンに最も市場価値が上げた日本人選手を調べてみた。

10位:菅原 由勢(AZ)

菅原 由勢(AZ)

上昇額:120万€(1.6億円)アップ率:66.7%

現市場価値:300万€(4億円)

昨年日本代表にもデビューした20歳。プレーも性格も物怖じせず、海外でも愛されるキャラクラーの持ち主だ。

オランダではサイドバックだけでなくウィングでの起用も。今季は全コンペディションで36試合に出場、3ゴール1アシストをマークしている。