プレミアリーグ第7節、敵地でのブライトン戦に0-0で引き分けたアーセナル。

冨安健洋はこの日も右サイドバックとしてフル出場したが、2つのファウルスローを犯すなどやや精彩を欠くシーンもあった。

『Sky Sports』の評価はチームで2番目に低い6点。さらに、『Guardian』では「今夜は冨安も平均を大きく下回った」と指摘。

また、『football.london』も「この日本代表は味方DFとのパートナーシップを即座に構築し、この日も守備ではソリッドさを見せた。ただ、スローインには取り組む必要がある。ファウルスローの多さはヘクトル・ベジェリンのトリビュートバンドのようだった」として6点の評価だった。ファウルスローが多かったベジェリンを思い起こさせるとの指摘だ。

【動画】ベジェリン、アーセナルでやらかしたファウルスローシーン

『whoscored』によれば、冨安のボースタッチ数はチーム3位タイとなる53回。ただ、パス成功率は71.9パーセントとやや低い数値だった。

試合後、ミケル・アルテタ監督は「前半は試合を支配するのに苦労した。相手は非常にアグレッシブで、我々はプレスを打破するのに苦しんだ。後半はやや改善し、オープンな状況もあった。ここ5試合で1失点なのは本当にポジティブなこと」などとコメント。アーセナルはインターナショナルマッチウィーク明けにクリスタル・パレスと対戦する。