チャビ・エルナンデス監督を招聘したバルセロナは、新指揮官の初陣としてエスパニョールとのダービーを戦った。

17歳のガビとイリアス・アホマシュを両サイドで起用したバルサは、メンフィス・デパイのPKで1-0で勝利している(アホマシュはトップデビュー)。

『Marca』によれば、チャビ監督は試合後にこう述べていたそう。

チャビ・エルナンデス(バルセロナ監督)

「(65パーセントだったポゼッションについて)

しきい値は、60~80だ。今日は相手がハイレベルだった。

ポゼッションが高いのはとてもいいが、それをもっとうまく使いたい」

「(ウィングに若手を起用した点)

オープンなウィングと1vs1を求めていた。簡単ではなかったが、彼らはよくやってくれたよ。

5バックを攻撃するのは難しい。中央ではななく、サイドでの脅威も必要だ」

「アブドゥ(後半から投入した19歳のアブドゥーサマード・エザルズーリ)は素晴らしかった。相手のサイドバックを毎回攻撃していたよ。

彼は才能に溢れている。イリアスと同じように並外れているよ。

ガビもとてもよかった。でも、皆よかったね」

ポゼッションは65パーセントを記録しており、チャビ監督はまずまずの手応えを感じていたようだ。

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この試合では、ニコ、セルヒオ・ブスケツ、オスカル・ミンゲサが負傷交代となったが、それほど深刻ではないとされている。

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