28日、明治安田生命J2リーグの第41節が一斉開催され、既にJ1昇格を決めていた首位のジュビロ磐田がJ2の優勝を決めた。

勝利すれば優勝決定、引き分けでも他会場の結果次第で優勝が決まる状況だった磐田。敵地でザスパクサツ群馬に0-0と勝ち切れなかったが、2位の京都サンガもジェフ千葉相手に0-0と引き分けたため初優勝が決まった。

またその京都サンガもこの試合の結果、優勝こそ逃したものの12年ぶりとなるJ1への昇格を決めている。

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一方、今節を最下位で迎えた松本山雅はJ2残留のために勝利が絶対条件だったが、SC相模原と1-1で引き分けたためJ3への降格が決定。今季途中から元日本代表MF名波浩監督が指揮をとったが立て直しとはならなかった。