ラルフ・ラングニック監督が就任したマンチェスター・ユナイテッド。レッドブル・グループを世界的な勢力に成長させた彼の手により、どんな選手が獲得されるのかが注目されている。

その噂になっている選手の1人が、RBライプツィヒでプレーしているMFアマドゥ・ハイダラだ。

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マリ生まれの彼は18歳でレッドブル・ザルツブルクに加入し、2019年にはRBライプツィヒにステップアップ。昨季からレギュラーを奪取し23歳でチームの中心人物となっている。

彼は今回『Bild』のインタビューに対して以下のように答え、マンチェスター・ユナイテッドのファンだったことを明かしたという。

アマドゥ・ハイダラ

「誰もが子供の頃に愛するチームを持っているもの。僕はマンチェスター・ユナイテッドだったんだ。

クリスティアーノ・ロナウドの大ファンで、ポール・スコールズ、パトリス・エヴラ、エドウィン・ファン・デル・サール、アンデルソンが好きだった。

ただ、今移籍の噂について話したいのであれば、僕は『ライプツィヒで気分良く過ごしている』と言うことになるよ。

ラルフ・ラングニックは自分のキャリアに於いて非常に大きな役割を果たしてくれた人物だ。

忘れてはならないことがある。ライプツィヒが僕と契約したがっていたとき、自分は前十字靭帯を断裂していたんだ。

しかしラングニックは『そんなことはいいから来い』と言ってくれた。彼は本当に僕を求めてくれていて、信頼してくれた。とても感謝しているんだ」