世界的クラブとして数多の有力選手を獲得してきたレアル・マドリー。

ここでは冬の移籍市場で最も高額な移籍金を支払った選手たちを振り返ってみる。

10位 アントニオ・カッサーノ

10位 アントニオ・カッサーノ

2006年1月にローマから加入:移籍金550万ユーロ(7億円)

イタリアで期待された超天才。

契約更新をめぐって対立していたローマと喧嘩別れするような形でレアルへ移籍した(契約切れまで半年だったことから移籍金は格安)。

23歳で加入したレアルではわずか3分で初ゴールを決めるド派手なデビューを飾るも、乱れた食生活などでフィットネスの問題で失速。

お決まりの問題行動を起こすなど、29試合で4ゴールという結果でスペインを去った。