27日に中国代表とのワールドカップ予選を控えている日本代表。今回はホームでの2連戦ということで勝利が求められるスケジュールとなっている。

その中で期待されている選手の1人が伊東純也。右サイドで圧倒的なスピードを見せ、ゴールにアシストにとフル稼働。チームに欠かせないエースとなった。

【動画】伊東純也が決勝点を決めたベトナム戦。左からのクロスを押し込んだ。

ただ記者会見に臨んだ伊東純也は自身のパフォーマンスや調子について以下のように話し、それほど調子が良いという感覚はないと明かした。

伊東純也

「調子はそこまで悪くはないですけど、めちゃくちゃいいというわけでもないですね。ただ結果が出ているので悪くはないかなと思います。

新型コロナウイルスにかかって練習がそれほどできなかったりということもあったので、コンディション的に、パフォーマンス的には納得していないという意味ですね。

『もっとできる』という思いがあります。今結果はついてきていますが、もっとできるというのが率直な感想です。

(今のチームでの核になっている?)

核になっているという自覚はないですけど、自分が出たからには特徴を出してしっかりチャンスを作ろうという意識でやっています。

あまり未来のことを考えていないタイプなので、その場その場でやってきた感じですね」