ブラジルのカンピオナート・カピシャーバ(エスピリト・サント州選手権)で、女性副審が頭突きされる事件が発生した。

試合は準々決勝セカンドレグ、ノヴァ・ヴェネーシア対デスポルチーヴァ・フェホヴィアリア。

前半に9分のアディショナルタイムがあり、54分が経過したときに終了の笛が鳴らされた。

しかしながら、それがデスポルチーヴァ側がコーナーキックを獲得した瞬間であったことにより、事態がヒートアップ。

デスポルチーヴァのコーチを務めているハファエウ・ソリアーノが審判団に詰めより、女性副審のマルシアリー・ネットに頭突きをしたのだ。

【動画】ハーフタイムに入った瞬間、コーチが審判の元へ…そして頭突き

即座にレッドカードが提示されたが、ハファエウ・ソリアーノはピッチを離れながらメディアの取材を受け、審判への不満を述べ続けていたという。