ブラジルサッカー連盟(CBF)の会長を務めているエドナウド・ロドリゲス氏は、「日本代表と親善試合を行う」と認めたとのこと。

『Placar』によれば、エドナウド・ロドリゲス氏は今回取材に対して6月の親善試合についての予定を明かしたという。

それによれば、ブラジル代表は6月に日本代表、そして韓国代表と親善試合を行う予定であるとのことだ。会場はそれぞれ日本、監督で設定されているようだ。

新型コロナウイルスのパンデミックがあったためもあり、ブラジルが南米以外のチームと対戦するのは2019年の11月以来となるそう。

UAEのアブダビで行われた韓国戦でルーカス・パケタ、フィリペ・コウチーニョ、ダニーロのゴールで勝利を収めて以降、なかなか南米以外との対戦が行える状況にならなかったという。

ただ、その中でコパ・アメリカやワールドカップ予選などを含めてブラジル代表は19勝4分け1敗と絶好調で、余裕を持ってカタールW杯の出場権も獲得している。

ブラジル国内では、ワールドカップへの準備という点でヨーロッパのチームと対戦していないことが繰り返し批判されている事実があるとのこと。

最後にヨーロッパのチームと戦ったのは2019年3月のチェコ戦で、その際にはガブリエウ・ジェズスが2ゴール、フィルミーノが1ゴールを決めて勝利している。

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日本代表にとっては、カタールW杯を前にブラジル代表という世界屈指の強豪と戦うことになり、様々な学びを得られる機会になりそうだ。