シーズン途中にチャビ・エルナンデス監督を招聘し、指揮官交代を決断したバルセロナ。23日のビジャレアル戦で今シーズンの全日程を終える。

『Mundo Deportivo』によれば、すでに来季に向けた人員整理が始まっているという。

バルサは、DFサミュエル・ウンティティ、オスカル・ミンゲサ、MFリキ・プーチ、FWマーティン・ブレイスウェイトに対して、来季の構想に入っていないことを伝えたという。

彼らは契約は残っているものの、来季の構想からは外れているとのこと。

カンテラ上がりのミンゲサとプーチは23歳と22歳とまだ若いが、構想外になったようだ。ブレイスウェイトはイングランド、イタリア、ドイツから関心を寄せられており、セリエAに移籍する可能性があるとのこと。

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また、ローン中のアダマ・トラオレとルーク・デヨングは今季限りでレンタル元に復帰する予定。

そして、セルジーニョ・デスト、クレマン・ラングレ、メンフィス・デパイは来季の構想に入るか微妙な立場に置かれており、移籍市場で動きがあるかもしれないようだ。