フランス・リーグアンのモナコは、「リヴァプールから日本代表MF南野拓実を獲得した」と公式発表した。

『The Athletic』によれば、移籍金はおよそ1800万ユーロ。内訳は基本額が1500万ユーロ、ボーナスが最大300万ユーロになったとのこと。契約期間は2026年夏まで。

南野拓実は2020年にレッドブル・ザルツブルクからリヴァプールに加入し、これまで55試合でプレーして14ゴールを決めている。

2020-21シーズンの後半戦ではサウサンプトンへのローン移籍で結果を残し、復帰した昨季はおもにカップ戦で活躍。公式戦10ゴールを記録していた。

そして今夏はリヴァプールがファビオ・カルヴァーリョやダルウィン・ヌニェスを獲得するなど前線を入れ替えたことに伴い、サディオ・マネやディヴォック・オリギらとともにチームを離れることになった。

なお、モナコはすでに来季に向けたトレーニングをスタートさせており、今週からポルトガルでのキャンプを行っている。

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リーグアンの開幕戦は8月7日に予定されており、ストラスブールと対戦することが決定している。