かつてチェルシーで期待されていた元逸材、チャーリー・ムソンダ。

25歳の彼は今夏に契約満了で退団した後、ベルギー1部のズルテ=ワレヘムへの加入が決まりかけていた。だが、その後、行方知れずに…。

クラブ幹部は「数週間前の練習以降、彼はいなくなってしまったし、連絡もない」と述べていた。

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ただ、『Marca』によれば、本人と連絡がついたという。さらに、「人々は真実を知らずに話している」と報じられているような状況ではないと断言したそう。

チャーリー・ムソンダ

「僕は元気だよ。

人々は真実を知らずに多くを語るということは理解してきたけれど、自分の問題ではない。

僕はサッカー大好きだ。ずっとそうだったし、これからもそうさ。

この4年はプレーせずに練習してきた。プレーすることだけでなく、いつかトップに返り咲くことを夢見ながらね。

もうすぐピッチに戻って、自分の愛することをするはずさ。

少しずつ、トップへの道を作り上げるつもり。スペインになるかもね。移籍市場が閉まるのは8月31日だ。

自分はまだ10年はやれる。2年で準備期間、8年は最高レベルでやる。冷静な考えを持っているし、信念もある」

ズルテ=ワレヘム側が説明していたような状況ではないというが、契約する可能性はなくなったようだ。