すでに予選が始まっているUEFAカンファレンスリーグ。

2回戦でノルウェーのヴィーキングとチェコのスパルタ・プラハが対戦した。

1stレグはスコアレスドローとなったが、敵地で見せたヴィーキングサポーターたちの行動が話題になっている。彼らは自ら購入したゴミ袋を持ち込むと、試合後にスタンドを掃除して帰ったのだ。

ゴミ袋5個分のゴミを回収してくれたそうで、スパルタのスタッフは「前代未聞」と感嘆していたそう。

ヴィーキングのファンはいつも掃除をしているというが、相手からするとかなりの驚きだったようだ。

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『Sport.cz』では、「試合後にファンがスタンドの掃除をすることはあまりない。記憶にあるのは、2018年W杯で日本のファンたちがやった行動かもしれない。アジアの文化はヨーロッパとは異なるものが多い。だが、このノルウェーファンにそれは当てはまらないようだ。彼らはスタジアムを去る前にスタンドを綺麗にしていった」、『Aktuálně.cz』でも「このようなファンの行動は極めて例外的だ。国際的には日本のファンが同じような規律の正しさを持つことで知られている。彼らは2018年W杯で自分たちの後始末をしていった」と伝えている。