セルティックの古橋亨梧と前田大然が日本人コンビでゴールを奪った。

スコットランド1部3節キルマーノック戦での得点シーンがこちら。

開始7分、裏に抜けた前田がダイレクトで折り返し、古橋が押し込む!

セルティックのレジェンドであるパット・ボナー氏は「セルティックの素晴らしい立ち上がりだが、あまりに楽勝だった。前田がスペースに走り込んだが、誰も彼を追わず。そして、キレとスピードがある亨梧に素敵なボールを届けた。とてもシンプルだ」とこのシーンを解説していた。

セルティックは0-5で圧勝。前田にはこの日もゴールがなかったが、ジョタのスーパーゴールもアシストしている(動画1分17秒から)。

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『Sky Sports』の採点では、古橋と前田はともに8点の高評価。

『Scottish Daily Express』では、古橋に「コントロールされたフィニッシュと素晴らしいポジショナルプレーでゴールを奪った。後半序盤にはヘディングで2点目に迫ったが、バーに阻まれた」と8点、前田は「亨梧に見事なアシストをするなど生き生きとしていた。いいプレーを見せていたが、チャンスを逃す場面も」と7点の評価を与えていた。