ついに2022年FIFAワールドカップカタール大会が開幕を迎える。

ここでは、『Guardian』を参考に、カタールとエクアドル選手たちのエピソードをピックアップしてみる。

カタール代表

22番:ミシャール・バーシャム

22番:ミシャール・バーシャム

24歳のGK。

東京五輪の走高跳で金メダルを獲得したカタール代表ムタズ・エサの弟であり、もうひとりの兄も走高跳の選手。アクロバティックなシュートセーブを見せるが、ロングレンジからのシュートは苦手だとか。

23番:アッシム・マディボ

23番:アッシム・マディボ

26歳のMF。エンゴロ・カンテと比較される秀英ボランチ。

プレースタイルだけでなく、コロナ流行時にはクラブ従業員を支援するために給与減額を申し出るなど寛大な心もカンテと似ている。