昨年のワールドカップ決勝でフランスを撃破して優勝を果たしたアルゼンチン代表。

守護神エミリアーノ・マルティネスは大会最優秀GKに選ばれるほどの活躍を見せたが、その行動が物議を醸した。

授与式でやった性器に見立てたポーズについては、ブーイングされたフランスへの腹いせだったと説明している。

また、マルティネスは南米を軽視するような発言があったキリアン・エムバペへに対する言動も問題になった。

優勝後に「死んだエムバペのために黙祷だ」と言い放ったほか、優勝パレードでもエムバペを赤ちゃんに見立てた人形を抱いていたのだ(人形はファンから渡された物だったが)。

そうしたなか、エムバペのこんな映像が話題になっている。

PSGの施設から出てくると手にしたトロフィーであのポーズを真似していたように見える…。

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これだけではどういった意図だったかまでは分からないが、この映像はSNSで拡散されるなど話題になっているようだ。