MF:フランチェスコ・トッティ

イタリア代表在籍:1996~2006年

代表での成績:58試合9ゴール

所属したチーム:ローマ

現在:引退

ローマの「プリンチペ」トッティの伝説的なキャリアの中で付けられたニックネームだ。イタリアがこれまでに生み出してきた最高の攻撃的MFであり、故郷のクラブでキャリアのすべてを過ごした特別な選手だった。

クラブでの功績ほど代表での実績は多くないかもしれないが、それでもイタリアのEURO2000決勝進出や2006年ワールドカップの優勝に重要な役割を果たした。引退後はローマでディレクターを務めたものの2019年に退任している。7人制サッカーでは自身のチームを持っており、旧知の元選手らとともに国内リーグに参戦している。