バルセロナは30日に行われたラ・リーガ第8節セビージャ戦に1-0で勝利した。

決勝点となったのは、セビージャDFセルヒオ・ラモスのオウンゴール(動画2分20秒から)。

バルサの新星ラミン・ヤマルの折り返しを無念にも押し込んでしまった…。

そうしたなか、37歳ラモスと16歳ヤマルの不思議な縁が話題になっている。

ラモスがレアル・マドリーでプレーしていた2016年当時、バルサとのエル・クラシコを戦った際の映像がこちら。

ラモスが手をつないでいたエスコートキッズは、バルサの下部組織に所属していた当時9歳のヤマルだったのだ。それから7年が経ち、2人はピッチ上で戦うことになったというわけ。

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試合後、バルサのチャビ監督にも2016年にヤマルとラモスが対面していた件についての質問が飛んだ。

それについて指揮官は「人生の遭遇。ラモスがまだプレーをつづけているおかげでもある。彼はとてもいい試合をしていたよ。オウンゴールは残念だったが、我々には有利だった。セルヒオは偉大な選手であり、プロフェッショナル。まだトップレベルにある」と讃えていた。

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