セリエAで最下位に沈むサレルニターナ。先月にはフィリッポ・インザーギ監督を解任し、ファビオ・リヴェラーニを新指揮官に据えた。

ただ、2日に行われたウディネーゼ戦では選手が交代出場を拒否する事件が勃発。『Tuttosport』によれば、リヴェラーニ監督は、セネガル代表FWブラリェ・ディアが出場を拒絶したと話していたそう。

「彼は終盤にピッチに入るのを拒否した。彼はその選択をしたので、今日から我々はそれを考慮することになる。問題は私に対してではなく、チームメイトに対してだ。チームから追放するか?それは適切な言葉ではないと思うが、頼りにできないことは理解している」

10番を背負うディアは、昨季セリエAで16ゴールとブレイク。ただ、昨夏に希望していたプレミアリーグのウォルヴァーハンプトンへの移籍が実現しなかったことでふてくされた態度をとり、クラブから3万ユーロ(488万円)の罰金を科されたこともあった。

追放されたことがある10名のスター

いまだ2024年未勝利のサレルニターナは、19位カリアリと勝点差が6ポイントある。

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