マンチェスター・ユナイテッドでの立場が急速に悪化しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード。
新監督のルーベン・アモリン氏は彼への信頼を口にしていたものの、このところはプライベートでの行動やコンディションの悪さを抱えており、ベンチにも入れない状況となっている。
『Teamtalk』によれば、ユナイテッドはそのために他のクラブからのオファーを受け付ける予定で、5000〜6000万ポンド(およそ91.9~110.3億円)程度での売却を検討しているとのこと。
候補としてはパリ・サンジェルマンやバルセロナ、フェネルバフチェ、サウジアラビアのクラブなどの名前が上がっているが、移籍金のハードルが高いため完全移籍のオプションを付けたローンになる可能性も示唆されている。
そして、マンチェスター・ユナイテッドはラッシュフォードの退団に備えて代役となる3名の選手をリストアップしているとのこと。
一人はナポリに所属しているジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリア。そしてアスレティック・ビルバオのFWニコ・ウィリアムズ、さらにブライトンの日本代表FW三笘薫であるとか。
ラッシュフォード自身はサウジアラビアへの移籍は希望しておらず、イングランド代表に戻るためにもヨーロッパでプレーし続けたいと考えているそうだが…。