ドイツ1部のブンデスリーガは冬休み期間を終え、今週末から再開される。

そうしたなか、『Bild』は、各チームの補強ポイントを分析。

現在10位のシュトゥットガルトには、日本期待の20歳DFチェイス・アンリが所属しているが、こう指摘されていた。

「若き日本人チェイス・アンリは、まだブンデスリーガで永続的にプレーできる能力があることを証明できておらず、不安定なことが多い」

日本人の母とアメリカ人の父をもつチェイス・アンリは188センチの大型ディフェンダー。今季トップチームにデビューするとここまで19試合に出場している。

粗削りながら現地での評価を高めつつある。まだ安定感はないと指摘されていたが、年齢的には当然のはず。

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シュトゥットガルトは12日のアウクスブルク戦で2025年の戦いをスタートさせる。

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