アルジェリアサッカー協会、メッシのファウルについて「審判による不当な判定があった」と主張…FIFAに苦情申し立てへ
ワールドカップでのメッシへの判定を巡り、対戦国がFIFAに正式な異議を申し立てる異例の展開となった。
フランスメディア『AFP通信』は現地時間20日、アルジェリアサッカー連盟は、2026年ワールドカップのグループJ初戦でアルゼンチンに0-3で敗れた試合について、「審判による不当な判定があった」としてFIFAへ正式な苦情を提出したと報じた。
AFP通信によれば、アルジェリア側が特に問題視しているのは、前半30分のリオネル・メッシのプレーだ。
メッシはDFアイサ・マンディに対し、後方からスパイクの裏を見せる形でふくらはぎ付近にタックルを行ったが、主審は警告を提示しなかった。アルジェリア連盟関...