大谷翔平、防御率首位から陥落…米アナリストがその背景を指摘!そうでなければ「納得できない」
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が、シーズン序盤に輝いていた投球から一転、最近の登板で苦戦を強いられている。
そうした中、防御率がリーグ首位から2位へ後退した背景に、右手のマメ(水ぶくれ)が影響している可能性を、アメリカメディア『FOX Sports』のアナリストで元プロ野球選手のベン・ベーランダー氏が自身のXで強く指摘した。
ベーランダー氏は、試合後に大谷投手の指から出血する様子を捉えた映像を引用し、「人々は『言い訳はしたくないけど…』と言うが、私は言い訳をするタイプだ。このマメは問題だ。数週間『問題ない』と言われてきたが、実際は問題。防御率がリーグ2位になったのはこのマメのせい...