控え転落の菅原由勢、ブレーメン監督は敗戦も起用法正当化 「彼を先発させないのは正しい判断だったが…」
今シーズン、サウサンプトンからドイツ1部ブレーメンにレンタル移籍した菅原由勢。
U-21ドイツ代表GKの長田澪ことミオ・バックハウスとともに主力として活躍を続けていた。
だが、17位と降格危機にあるブレーメンは監督交代を決断。菅原はダニエル・ティウネ新監督のもとで控えに降格してしまった。
クラブ公式サイトによれば、ティウネ監督は、22日のザンクト・パウリ戦で今シーズン初の出番なしとなった菅原についてこう話していたそう。
「由勢がプレーできないのに不満なのは間違いない。それでも彼は落ち込んでいないし、それがプロとしての姿勢だ。
現状では彼を先発起用しないのが我々にとって正しい決断だった。と...