37歳吉田麻也が教える、『新入り』の極意 「ものが違うなと思わせないといけない…最初にかますのは大事」
かつて日本代表でキャプテンを務めた吉田麻也。
オランダ、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、アメリカと長年海外でプレーしてきた選手でもある。
吉田が所属するLAギャラクシーには山根視来も所属していたが、古橋亨梧も新たに加入した。
そうしたなか、37歳の吉田は、interfmの『Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。
「移籍は僕も何回もしてますけど、やっぱり第一印象がすごい大事。
フレンドリーに愛想よく最初は入るんですけど、練習になったら、一発目にバシン!と見せて、ちょっとものが違うなと思わせないといけないのがあるので。
最初の練習はいつも気合を入れていた記憶があり...