後藤啓介

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21歳、FW、ベルギー1部シント=トロイデン所属

昨年日本代表デビューを果たした身長191センチの大型ストライカー。チェルシー、トッテナム、ニューカッスル、ブライトン、ウォルヴァーハンプトンのプレミア5チーム、そして、フランクフルトとシュトゥットガルトのブンデス2チームが関心を示している。保有元のアンデルレヒトは移籍金として1500~2000万ユーロ(約27.2~36.3億円)ほどを要求する可能性があるとも。

鈴木淳之介

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22歳、DF、デンマーク1部コペンハーゲン

昨年6月に日本代表デビューを飾った新星。抜群のフィジカルを持ち、欧州挑戦1年目ながら現地での評価を高めている。

イングランド、ドイツ、スペイン、イタリア、フランスの5大リーグのクラブが熱視線を送っており、移籍金はデンマークリーグ史上最高額となる2000万ユーロ(約36.6億円)を超える金額になるとも。

上田綺世

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27歳、FW、オランダ1部フェイエノールト

日本代表のエースFWは、今シーズン公式戦23ゴールと得点を量産している。一時不調に陥ったものの、復調傾向。

昨夏は移籍を封印してフェイエに残留したと伝えられたが、ビッグリーグへ移籍するタイミングとしては今夏が最適だろうか。

このほか、冨安健洋(アヤックス)、中村敬斗(スタッド・ランス)、前田大然(セルティック)らも移籍の可能性がある。

筆者:井上大輔(編集部)

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