この夏にワールドカップを戦う日本代表。
その後にある移籍市場では様々な動きが予想される。
ここでは今夏に移籍の可能性がある代表選手をまとめてみる。
鎌田大地

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29歳、MF、クリスタル・パレス
日本代表でも欠かせない技巧派はプレミアリーグでも本領を発揮。ただ、恩師オリヴァー・グラスナー監督が今シーズン限りでパレスを退任することになり、鎌田も契約満了で退団が濃厚とされている。ラツィオとパレスへの移籍もフリーエージェントで、今回も移籍金は発生しない見込み。
守田英正

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30歳、MF、ポルトガル1部スポルティングCP
ポルトガルリーグ連覇に貢献するなど欧州で確かな評価を確立。今月の日本代表には選ばれなかったが、その実力に疑いはない。
昨シーズンからは怪我が多くなったが、最近は復調を見せている。スポルティングとの契約は今シーズン限りとなっており、プレミアリーグのリーズへの0円移籍などが噂に。
田中碧

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27歳、MF、リーズ所属
昨シーズンはイングランド2部優勝の立役者となり、一躍人気者になったが、昇格したプレミアリーグでは苦闘。
リーグ戦ではほぼ構想外の扱いになりつつあり、今夏に退団する可能性が浮上している。ただ、具体的なクラブ名などはまだ挙がっていない。
遠藤航

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33歳、MF、リヴァプール所属
日本代表キャプテンは世界的強豪でも信頼を寄せられているが、アルネ・スロット監督のもとでは控え起用が続いているのも事実。
契約は残り1年となっており、かつてプレーしたドイツへの復帰などを含めて今夏退団の噂も。現在は足首の手術で離脱しており、このままチームを去る可能性も示唆されている。
